陰部の黒ずみは手術できるの?

陰部の黒ずみは女性が抱えやすい悩みの一つで、

中々人に相談することができませんよね。

 

普段は人に見られる場所ではありませんが、

彼氏との大事な場面で恥ずかしい思いをしてしまいます。

 

・黒ずんだアソコを見せて嫌われるのではないか?
・汚いと思われるのではないか?

 

デリケートな問題だからこそこういった悩みがつきまとい、

簡単には解消できないのも厄介なポイントです。

 

関連記事⇒陰部の黒ずみ対策!ケアするのにオススメな方法は?

 

実はデリケートゾーンの黒ずみは美容皮膚科や美容クリニックで手術を受けることができ、

レーザー治療で症状の改善を図っていきます。

 

①皮膚の深い部分の真皮内にレーザー光線を照射する
②黒ずみの原因となるメラニン色素を破壊する
③肌の生まれ変わりのターンオーバーに従って表面に出て剥がれる
④繰り返し処置を受けることで黒ずみが改善されていく

 

このようなメカニズムになっていて、

痛みなく治療を受けられるのが嬉しいポイントなのではないでしょうか。

 

安全性が確立されているレーザートーニング(メドライトC6)

色素沈着を削り取るVホワイトニングインティマレーザーなど

幾つかの方法がありますし、

セルフケアでは時間がかかるので私も手術を考えていました。

 

 

手術じゃなきゃ治せないわけではない?

医学的に証明された方法で黒ずみを除去できるのがレーザー治療のメリットです。

 

しかし、ちょっと待ってください。

 

陰部の黒ずみは手術じゃなきゃ治せないわけではありませんし、

以下のように様々なデメリットがあります。

 

・1回のレーザー治療で効果を実感できるわけではなく、複数回に渡って治療が必要となる
・VIOラインの黒ずみ除去は保険適用外なので高額な費用を支払わなければならない
・アフターケアが整っていない病院だと肌トラブルが引き起こされやすくなる
・メスで切除する小陰唇縮小手術は患部へと傷跡が残るリスクがある

 

金銭的にも肌への影響を考えても積極的にはおすすめできず、

まずは自力で解消するのが良いでしょう。

 

私は陰部専用の石鹸を使ってお風呂の中で洗い、

更に肌へと潤いを与えられるクリームやジェルで

保湿ケアを行って黒ずみを薄くすることができました。

 

みかみか

陰部専用石鹸の効果をあげる使い方はこちら

ジャムウ石鹸使い方。効果をさらに上げる3つの方法

 

 

効果を実感できるまである程度の時間はかかったものの、

黒ずみだけではなくにおいやかゆみなど

他の症状も同時に改善できるのが大きなメリットですね

 

・肌へと負担をかけないように優しく専用の石鹸で洗う
・肌が乾燥しないようにお風呂上がりに専用のジェルを塗る

 

このようなスキンケアで誰にもバレずに対策できるので、

医療機関で手術を受ける前に一度試してみてください。

 

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