ジャムウソープは、陰部専用の石鹸ですが、

どこまで洗えばいいのか、また、どこまで洗ってはいけないのか、

あまり詳しく書かれたものがないですよね。

 

 

デリケートゾーン、陰部と言っても、

膣の中はここに含まれるのかどうかわかりにくいです。

 

 

おりものやにおいが気になっている人は、

特にしっかり洗いたいと思いますよね。

 

 

でも、洗い方を間違ってしまうと、

余計ににおいなど悪化させてしまう可能性があります。

 

 

膣の中まで洗っても大丈夫なのか、ジャムウソープの正しい洗い方について

わかりやすく紹介して行きましょう。

 

 

ジャムウソープで膣の中まで洗っても大丈夫?

膣の中は、とてもデリケートでありながら、

きちんと自浄作用があります。

 

 

何もしない状態で、ちょうどいいバランスが保たれているので、

石鹸を使って菌をとりすぎてしまうと、においが悪化する原因になってしまいます。

 

 

においが気になるから膣の中まで洗いたい、という人もいるかもしれませんが、

基本的ににおいがするのは膣の中からではありません

 

 

ですから、表面まで洗うのはOKですが、膣の中まで洗うのはNGです。

 

 

ジャムウソープは陰部専用で、肌に優しい成分でできていますが、

それでも洗うのは表面までにしておきましょう。

 

 

陰部の正しい洗い方とは?

陰部を洗う場合は、必ず陰部専用の石鹸を使うようにしましょう。

 

 

通常のボディーソープは、洗浄力が強いので、

デリケートゾーンに使うと余計ににおいがひどくなる可能性があります。

 

 

安全に洗うには、

無駄な添加物が含まれていなくて、

天然由来の成分でできているジャムウソープを使用して下さい。

 

 

 

 

 

では、ジャムウソープでの陰部の正しく洗う方法をご紹介しましょう。

 

 

1.ジャムウソープをしっかり泡立てる

まずは、泡立てネットを使ってジャムウソープをしっかり泡立てます。

 

 

泡を立てる事で、肌に負担かけずに、

優しく洗い上げる事ができるので、泡を立てるのは大切な事です。

 

 

その泡立ちには泡立てネットがとっても重要です。

 

 

ジャムウソープを買うと泡立てネットをプレゼントで貰える事が有りますが、

中にはイマイチなものもありますね。

 

 

色々使ってみて一番泡立ちのいい泡立てネットはこの商品についているものでした。

 

 

泡を立たせるポイントは、

ネットに水を含ませすぎないようにすると、もっちりとした泡ができます。

 

 

2.においの気になる部分に3分くらいパックする

ジャムウソープは、泡パックをするとより効果を得やすくなります。

 

 

膣の中までは洗わず、あくまで表面に泡を乗せるような気持ちで洗うと、

刺激を抑えつつ清潔を保つことができます。

 

 

ゴシゴシ洗ってしまうと、刺激が強すぎて、

黒ずみなどの原因になる可能性があるので気をつけましょう。

 

 

3.泡が残らないように流す

泡が残っていると、トラブルの原因になる可能性があるので、

3分経ったら綺麗に洗い流します。

 

 

洗い流す際も、ゴシゴシこすったりしないようにしましょう。

 

 

あくまでデリケートゾーンは優しく洗うことが大切です。

 

 

ジャムウソープには、程よい洗浄力があり、

保湿効果や美肌効果もあるので、陰部のケアにはぴったりです。

 

 

 

このように、ジャムウソープは中まで洗わなくても、

陰部専用の石鹸で洗う事で陰部のケアは十分に出来ますね。

 

 

どんなジャムウソープを選んでいいかわからない場合は

コチラで確認してみて下さい。

 

陰部専用石鹸ランキング。2位はコラージュフルフル泡石鹸!1位は?